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スタッフブログ

2026.03.01

西宮モデルハウスにて、手作り味噌教室を開催しました。

2/28(土)西宮モデルハウスにて「自宅で味わう!手作り味噌教室」を開催しました。
ご参加いただきました皆様、講師を務めてくださった奥田ようこ先生、本当にありがとう       ございました。

味噌は昔から日本人の食卓を支えてきた発酵食品。じっくり時間をかけて発酵させることでうまみと風味が増し、深い味わいになります。

味噌作りは、難しそうに感じるかもしれませんが、コツさえつかめば大丈夫。「大豆」・「麹」・「塩」を混ぜて発酵させることで、自宅でも簡単につくることが出来ます。

➀麹と塩をよく混ぜる
まずは麹と塩を混ぜ合わせる作業からスタート。(混ぜ合わせたものを塩切り麹といいます。)                     ※このとき、手でしっかり混ぜると麹の力で手がすべすべになるそうです。

②茹でた大豆をつぶしていく
塩切り麹が出来ると、次は茹でた大豆をビニール袋に入れて、麺棒や手を使って大豆をつぶしていきます。
※このとき、煮上がった大豆の味見も忘れずに♪                          自然な甘さでとっても美味しいホクホクのお豆は、ついつい2個3個・・・と手が進んでしまいます。『美味しいお味噌は美味しいお豆から。』
根気よくつぶす作業は、なかなかの力仕事ですが皆さん試行錯誤しながら独自のスタイルを編み出していました。モデルハウス全体が大豆のいい香りに満たされて、お腹がすいてきます。

③大豆と塩切り麹を混ぜ合わせ、お団子状に丸める
続いて、つぶした大豆と塩切り麹を混ぜ合わせ、お団子状に丸めていきます。
※丸めるときはハンバーグを作るように空気を抜きながら丸めます。

➃味噌だねを保存袋に詰める
最後は保存用の袋にお団子状にした味噌だねをたたきつけて、空気が入らないようしっかりと詰めていきます。「美味しくなりますように」と願いを込めて仕込み完了です。

あとはご自宅で暖かくなるまではリビングで育てて、春になったら冷暗所で保管。夏を越したら、味見をして好みの味まで育てていきます。

手づくり味噌のポイントは素手でつくること。作る方の常在細菌が入ることで、そのご家庭の味に仕上がっていくため、さらに美味しいと感じるのかも知れません。

冬ごろには食べ頃になるようなので、出来上がりが待ち遠しいですね♪

味噌づくり後は、昨年、先生が作られた味噌を使って『具たくさんの豚汁と味噌おにぎり』をみんなで作りました。

たくさんあったおにぎりと豚汁をみなさん美味しそうに口に頬張りながら、あっという間に完食していました🥰

ご参加くださった皆様、ご自身で作られた味噌の出来上がりを楽しみにしていてくださいね。

西宮モデルハウスでは、今後も「暮らしを楽しく、豊かにするワークショップ」を予定しております。

次の機会もお楽しみに♪

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